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個人間のお金の貸し借りの借用書について。
友人に50万の借金があることがわかりました。借金の内容は風俗や飲み屋通いで、本当に情けないと思います。友人の仕事は職人系で、稼ぎは知りませんが、その生活ぶりからは借金がすぐに返せるとは思いません。普通ならほおっておくかと思いますが、小額の借金が膨らみ、自殺に追い込まれた知人がいます。(未遂で終わりましたが、その後も精神を病んでいます)
情けないとは思うものの、大切な友人です。頼まれたわけではありませんが、自分には結婚式のために貯金したお金があり、50万であればすぐに渡すことが可能です。

婚約者も賛成してくれているので、貸したいと思うのですが、あくまでも利子なしで「貸す」だけであり、しっかりと借用書も書いてもらいたいと思っています。法的にも効果がある借用書は何を明記してどのように作成すればいいですか?友人にはまだ話していません。

2017年04月28日投稿者:AKA(30代男性)
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専門家からの回答

仲江 武史弁護士
仲江 武史弁護士

ご相談頂き、ありがとうございます。

借用書の一般的な必要事項は、以下のものとなります。

1.借用書という題名
2.借主の氏名・住所・印鑑(できれば実印)
3.貸主の氏名・住所・印鑑
4.借用書の作成日
5.お金を渡した日(銀行振り込みにすれば通帳が証拠となります)
6.返済期日・返済方法(少しずつの分割払いの方が返済の可能性が高くなると思います。)

ただ、借主に返済の能力・意思がなければ、たとえ強制執行認諾文言が記載された公正証書として借用書を作成しても(公証人が作成し、裁判所の判決と同様の効力がある)、結局は返済を受けることはできません。

ご友人がご相談者様の信頼に値するか、たとえ返済が受けられなくても後悔しないか等、しっかりとご検討の上、お金を貸してあげるか否かをご判断下さい。

2017年05月01日16時12分
user_icon AKA
(30代男性)

仲江先生

お返事ありがとうございます。
借用書について教えていただき感謝しております。

連休中に例の友人に会う機会があったので、お金を貸すことを申し出たところ、予想はしていましたが断られてしまいました。

貸すこと意外も考えながら、また機会を見て話をしようと思います。

ありがとうございました。

2017年05月11日16時21分

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