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自己破産後の借金の督促について相談があります。
同居している義父の事ですが、新しい家に引越してから消費者金融から借金の督促状が届くようになりました。
心配になって義父に聞いてみたところ、
「数年前に自己破産の手続きは済んでるから、返済しなくても大丈夫だ」と言います。
私が嫁ぐ前の事なので、義父が自己破産をしていたことはもとより、借金をしていたことすら知りませんでした。
自己破産後は借金はしていないそうです。
自己破産の手続きは既に済んでいるのに、督促状が毎月のように届くのはどうしてでしょうか?
義父の言う通り返済の必要がないのであれば、督促状は放置したままで大丈夫でしょうか?
どなたかアドバイスをよろしくお願いいたします。

2014年10月16日投稿者:ぽんこつ(30代女性)
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専門家からの回答

岡川 敦也行政書士/司法書士
岡川 敦也行政書士/司法書士

その業者の債権管理のミスということも考えられますが、他に考えられる原因としては、自己破産の手続をしたときにその業者を債権者一覧に載せていなかったために、破産を知らないという可能性があります。
基本的に、破産手続を完了して、きちんと免責がおりていれば、以後返済を行う必要はありません。
しかし、意図的にあるいは過失によって債権者一覧から特定の債権者を除外していたような場合、その債権については免責されません。
また、その場合、その債権者は破産を知らないため、督促が続くことになります。

当時の事情によっては、引き続き返済する義務が残っている可能性があります。
いちど、破産手続をした当時の資料を確認してみてください。
もし免責されずに残っている可能性があれば、司法書士又は弁護士に相談されるとよいと思います。

2014年10月22日16時35分

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